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<title> |Wishing,Hoping</title> 
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<modified>2009-11-06T22:50:34Z</modified> 
<tagline><![CDATA[アコースティックサウンドとこだわりのハーモニー。６０’も７０’も８０’も世代もジャンルは｢何でも来い！｣のバンドです。ＰＡシステムも自前で出張ライブもＯＫ！！<br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/6/8/68f5c0d3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/6/8/68f5c0d3-s.jpg" width="165" height="41" border="0" alt="Ｗ＆Ｈロゴ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.chuya-online.com"target="brank><a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/9/6/96967651.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/9/6/96967651-s.gif?15971" width="110" height="41" border="0" alt="http://www.chuya-online.com/ing/ads/bnr_star_" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
]]></tagline> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１１４</title> 
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<modified>2009-11-06T13:50:28Z</modified> 
<issued>2009-11-06T22:42:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">●　ジュークボックス
ジュークボックスなんて、もう今の時代あまり見かけなくなって
しまいましたし、若い人は知らないかもしれません。
  私が大学生の頃、四ツ谷しんみち通りの「Bacchus」という
コンパバーがあって、わが水泳部をはじめ、体育会学生の溜まり場
だっ...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
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<![CDATA[●　ジュークボックス<br>
ジュークボックスなんて、もう今の時代あまり見かけなくなって<br>
しまいましたし、若い人は知らないかもしれません。<br>
  私が大学生の頃、四ツ谷しんみち通りの「Bacchus」という<br>
コンパバーがあって、わが水泳部をはじめ、体育会学生の溜まり場<br>
だったんですけど、そこに古いジュークボックスがありました。<br>
練習が終わると、週に３回以上は通い詰めたバッカス！<br>
ウィスキーを飲み、遅くまで語り明かした懐かしい場所ですが、<br>
もう今はありません。<br>
  カラオケなんてなかった時代ですから、ジュークボックスが唯一<br>
の楽しみ。１００円入れると３曲くらい聴けた単純な機械です。<br>
ジュークボックスの中には、４５回転のシングルレコードが何百枚<br>
も収まっており、次から次へ誰かがコインを入れるので、<br>
ほぼ一晩中鳴ってました。<br>
  バッカスのジュークボックスには学生の持ち込んだレコードもあり、<br>
当時の歌謡曲やロック、ポップスなどあらゆる曲がかかってました。<br>
レッドツェッペリンのあとに「２２歳の別れ」がかかり、アメリカの<br>
オールディーズが流れたと思えば、太田裕美が聴こえてくる…といった<br>
具合です。<br>
  一番よくかかっていたのが、『オリビアを聴きながら』懐かしい<br>
なぁ…<br>
  何と、閉店時間には、わが四ツ谷駅前大学の校歌が流れ大合唱、<br>
応援団員が店にいれば、必ずエールで締める！というのがしきたり<br>
でした。<br>
  ジュークボックスを聴きながら、夢を語り、熱く議論したあの頃、<br>
まさに青春の一ページ。３０年も前の話です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/2/1/2180a1e2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/2/1/2180a1e2-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ジュークボックス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>wishing000hoping</name> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１１３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1406651.html" />
<modified>2009-11-05T13:28:33Z</modified> 
<issued>2009-11-05T21:53:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1406651</id> 
<summary type="text/plain">●　スワンソング
渋谷の街を歩いていたら、タワレコで、Kinki-Kidsの
ニューシングル「スワンソング」を大々的に宣伝してました。
別に、KinKi-Kidsはどうでもいいけど、作詞が松本隆さん（あの、
はっぴーえんどの！）ということで、歌詞を見たら、「死にゆく鳥
が綺...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1406651.html">
<![CDATA[●　スワンソング<br>
渋谷の街を歩いていたら、タワレコで、Kinki-Kidsの<br>
ニューシングル「スワンソング」を大々的に宣伝してました。<br>
別に、KinKi-Kidsはどうでもいいけど、作詞が松本隆さん（あの、<br>
はっぴーえんどの！）ということで、歌詞を見たら、「死にゆく鳥<br>
が綺麗な声で歌うように、波が泣いた…」とありました。<br>
歌詞自体は遠距離恋愛の彼女に振られる男の子の歌のようですが、<br>
「スワンソング」の名誉のために、本当のスワンソングとは！？<br>
「白鳥が死に行く前に、一番綺麗な声で鳴く」というのが正解だと<br>
思います。松本隆さんは本当の意味を知っていてわざと、Kinki-kids用<br>
に恋愛の詞を書いたんだと思いますが、本当のスワンソングは、<br>
晩年最後の力を振り絞って、歌ったり演奏したりしたパフォーマンス<br>
のことです。<br>
スタンゲッツというJAZZの巨人がいて、そのアルトサックスはいつ<br>
聴いても魅了されます。<br>
一般的には、JAZZとボサノバを癒合しアントニオ・カルロス・ジョビン<br>
やジョアン・ジルベルトと共演し、グラミー賞を4つも受賞した<br>
「ゲッツ/ジルベルト」という大名盤で世界的に有名です。<br>
その他にもあまた名盤・名演を残しています。<br>
  スタンゲッツはクスリとアルコール依存症に苦しみ1991年癌で<br>
亡くなりましたが、私は91年の録音で遺作となった「People-time」<br>
が一番好きなアルバムです。命の炎を燃やすように、最後の力を振り<br>
絞って吹いたアルトサックス。最盛期のようなテクニックも音色も<br>
ないけれど、音楽人生全てを賭けた遺作。<br>
  まさに、スワンソングと呼ぶにふさわしい、はかなくも美しい最後の<br>
歌声です。<br>
  自分のスワンソングは何だろう？皆に愛され、いつまでも歌い継がれる<br>
曲を最後に書くことができれば本望です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/6/0/608632ba.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/6/0/608632ba-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ｽﾀｲﾝｹﾞｯﾂ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/7/2/72ec5e62.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/7/2/72ec5e62-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ﾋﾟｰﾌﾟﾙﾀｲﾑ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>wishing000hoping</name> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１１２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1403115.html" />
<modified>2009-10-30T16:46:14Z</modified> 
<issued>2009-10-31T00:18:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1403115</id> 
<summary type="text/plain">●　Gal Costa～ガル・コスタ
  ガル・コスタは1945年生まれ、MPB（ブラジルPOP音楽）の女王
と呼ばれる人です。私も、名前は知っていたのですがなかなかCD
を聴くまでに至らなかったんです。
  最近、ブラジルの音楽をよく聴くようになって、ガルコスタも
続けて何枚か...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1403115.html">
<![CDATA[●　Gal Costa～ガル・コスタ<br>
  ガル・コスタは1945年生まれ、MPB（ブラジルPOP音楽）の女王<br>
と呼ばれる人です。私も、名前は知っていたのですがなかなかCD<br>
を聴くまでに至らなかったんです。<br>
  最近、ブラジルの音楽をよく聴くようになって、ガルコスタも<br>
続けて何枚か購入し聴いてみました。いいんです！これが！<br>
さすが女王で歌は上手いに決まっていますが、1945年生まれと<br>
いうからオン年64歳の老女王にしては色っぽいし、肩の力の抜けた<br>
爽やかな歌声は、和みます。<br>
  なかでも、♪Chora Tua Tristezaという曲はとても気に入りました。<br>
英語で言うと“Cry out your Sadness”という意味だそうです。<br>
有名な歌ではないのですが、明るい歌声に哀愁の漂う名曲です。<br>
  この曲を演奏したくて、音源はあるのですがブラジルの凝った<br>
コード展開がよくわからない！？イパネマの娘とかデザフィナード<br>
なんかは山ほど楽譜があるのですが・・・みつかりません。<br>
BASSのSHIN北条と悪戦苦闘して、コードを採譜しましたがいまひとつ<br>
わからない部分が多いのです。<br>
  あきらめきれずに、ブラジルのサイトまで検索を掛けると、楽譜が<br>
見つかりました。まさに奇跡的！さあ！腕まくりでこの曲をマスター<br>
してLIVEで演奏するぞ！<br>
  ガル・コスタは他の曲も素晴らしく、たくさんいいアルバムを<br>
出してます。特に、20歳の頃のデビューアルバム　カエターノ・<br>
ヴェローゾとのDuet“Domingo”（日曜日）は、ホノボノとしてまた<br>
格別です。どうぞ聴いてみてください。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/0/2/027ad08f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/0/2/027ad08f-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ガルコスタ１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/b/2/b29f054c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/b/2/b29f054c-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ガルコスタ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>wishing000hoping</name> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１１１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1400615.html" />
<modified>2009-10-26T23:23:33Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:57:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1400615</id> 
<summary type="text/plain">●　日吉NAP
BAND活動も長く、いろんな場所で演奏した経験があるのですが、
LIVEハウスによっては二度と出たくないヒドイところもあります。
 まず、設備が悪くて音が良くないところはもう最初からだめです。
それから、結構設備なんかは良くても、スタッフが偉そうだったり...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1400615.html">
<![CDATA[●　日吉NAP<br>
BAND活動も長く、いろんな場所で演奏した経験があるのですが、<br>
LIVEハウスによっては二度と出たくないヒドイところもあります。<br>
 まず、設備が悪くて音が良くないところはもう最初からだめです。<br>
それから、結構設備なんかは良くても、スタッフが偉そうだったり、<br>
ツッケンドンなところは最悪です。<br>
  以前に出演した渋谷のLIVEハウスや新宿のLIVEハウスは店員が<br>
横柄で、上から目線で、出演させてやってんだ！と言わんばかりの対応。<br>
こちらがいろいろリクエストしても誠実に応えてくれない…<br>
そんなところは、出演BANDも自然に減ってゆきますよね。<br>
プロには揉み手摺り足でへりくだっているのに、アマに対しては<br>
態度がデカかったり　LIVEハウスのスタッフのキャラクターで、<br>
店の評判はかなり左右されてしまうのです。<br>
  また、MIXERの腕前もかなり重要です。ヘビメタ系のロックバンド<br>
ばかりが出ている店は、アコースティックの音作りもそれなりに<br>
ギンギンになってしまうのが辛いところです。<br>
  小生が過去に出演した、LIVEハウスの中でも、特に音も店の感じも<br>
素晴らしかったのは、大塚のWelcomeback、吉祥寺の曼荼羅?、そして、<br>
日吉のNAPです。<br>
  特に、日吉NAPはWishing & Hopingのホームグランドと言ってもいい店<br>
で、店長のNOD竹村さんは、自身がアコースティック系のシンガーソング<br>
ライターなので、アコースティックの音作りは大変丁寧で素晴らしい<br>
ものがあります。<br>
  店長とスタッフの新山さんは二人ともとても気さくで感じがよくて、<br>
リハーサルも丹念にお付き合いいただき本当に感謝しています。<br>
  打ち上げなども、そのままお店でお願いして、いつも終電間際まで<br>
ワイワイやらせてもらってます。打ち上げの食事なんかもケータリングで<br>
手配してくれるなど至れり尽くせり。<br>
  僕らにとってはいつも気持ちよくLIVEができる最高の環境です。<br>
これから、LIVEハウスをお探しの皆さん！ぜひ、日吉NAPを候補に挙げて<br>
ください。きっとご満足ゆきます。ただ、人気のLIVEハウスなので、<br>
予約は2～3ヶ月前までないと取れないのが厳しいですけど。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/d/8/d8c9ca8b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/d/8/d8c9ca8b-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="日吉Nap紹介" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
</content>
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<name>wishing000hoping</name> 
</author>
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<title>オリジナル曲リスト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/309019.html" />
<modified>2009-11-04T14:22:05Z</modified> 
<issued>2009-10-25T06:30:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.309019</id> 
<summary type="text/plain">





作：Cross川越
１．	空を見上げて　　　　　　　　　　　　
２．	Small Park on the Hill
http://www.youtube.com/watch?v=UV9aUB_WKXo
３．	Break Time
４．	RESTART
http://www.youtube.com/watch?v=mywnZY2hb5w


作：Jose 平野
１．	二人のクリス...</summary> 
<dc:subject>４）オリジナル曲リスト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/309019.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/a/5/a5dc821e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/a/5/a5dc821e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="w&hのﾁﾗｼ用ﾌｫﾄ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
作：Cross川越<br>
１．	空を見上げて　　　　　　　　　　　　<br>
２．	Small Park on the Hill<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UV9aUB_WKXo">http://www.youtube.com/watch?v=UV9aUB_WKXo</a><br>
３．	Break Time<br>
４．	RESTART<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mywnZY2hb5w">http://www.youtube.com/watch?v=mywnZY2hb5w</a><br>
<br>
<br>
作：Jose 平野<br>
１．	二人のクリスマス　　　　　　　　　　<br>
２．	Don’t Worry Baby<br>
３．	Gasoline Alley<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WbN2RkXWcso">http://www.youtube.com/watch?v=WbN2RkXWcso</a><br>
４．	Destination<br>
５．	おやすみ<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FfbYyi2cIJ0">http://www.youtube.com/watch?v=FfbYyi2cIJ0</a><br>
６．	Lullaby<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ImMvsNwCuQE">http://www.youtube.com/watch?v=ImMvsNwCuQE</a><br>
７．	シャボン<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VAKTXG2yVbw">http://www.youtube.com/watch?v=VAKTXG2yVbw</a><br>
８．	Bye-bye Whisky JOE<br>
９．	淋しさの行くえ<br>
１０．	横濱レイニーブルース<br>
１１．	美ら海恋歌<br>
１２．　夏祭り<br>
１３．　Key West へおいで<br>
１４．　PARADE<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=CNDe8THlp7Y">http://www.youtube.com/watch?v=CNDe8THlp7Y</a><br>
１５．　東風（Instrumental）*<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=L-xjBrCCmFc">http://www.youtube.com/watch?v=L-xjBrCCmFc</a><br>
１６．　メリーゴーラウンド*<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=14xQPKob5SE">http://www.youtube.com/watch?v=14xQPKob5SE</a><br>
１７．　加州夜曲*<br>
１８．　The Rose and Daffodils*<br>
１９．　盂蘭盆会<br>
２０．　子守唄<br>
２１．　すみれ<br>
２２．　Welcomeback<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=b0jIVUYGlic">http://www.youtube.com/watch?v=b0jIVUYGlic</a><br>
<br>
作：（Nobby）*<br>
１．陽傘<br>
<br>
作：Ｓhin北条<br>
１．　夢はすぐそこ<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PBZt-dgECqI">http://www.youtube.com/watch?v=PBZt-dgECqI</a><br>
<br>
２．　ＭＩＲＡＧＥ（蜃気楼）<br>
３．　歌いあかしましょう（Singi'n　in　the　moonlight）<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zu0fHizudg8">http://www.youtube.com/watch?v=zu0fHizudg8</a><br>
４．　ガイアの願い<br>
      <a href="http://www.youtube.com/watch?v=IcfVmwgkodw">http://www.youtube.com/watch?v=IcfVmwgkodw</a><br>
５．　Last　kiss！　Baby　Kiss　（to　田園ﾌﾗﾜｰｽﾞ）<br>
     <br>
　　　　　　　　　　　]]> 
</content>
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１１０</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1398906.html" />
<modified>2009-11-01T12:05:42Z</modified> 
<issued>2009-10-23T22:00:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1398906</id> 
<summary type="text/plain">●　リムショット　Rim shot











神田神保町にある、アコースティックギター専門店「リムショット」
Rim shotは小生お気に入り御用達のギター屋さんです。
  アリスのパーカッション矢沢透さんがオーナーのこの店は、楽器屋が
凌ぎを削る「神田・御茶...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1398906.html">
<![CDATA[●　リムショット　Rim shot<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/0/1/014c08f9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/0/1/014c08f9-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ﾘﾑｼｮｯﾄ店内" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
神田神保町にある、アコースティックギター専門店「リムショット」<br>
Rim shotは小生お気に入り御用達のギター屋さんです。<br>
  アリスのパーカッション矢沢透さんがオーナーのこの店は、楽器屋が<br>
凌ぎを削る「神田・御茶ノ水」周辺でBEST!なアコースティックギター<br>
専門店です。<br>
  オーナー矢沢さんいわく、「音楽に目覚め、一流ミュージシャンを<br>
目指し毎日練習に明け暮れていた14才の頃、楽器店のショーウィンドウ<br>
の向こうに光り輝く手の届かない楽器。そして・・・それを手に入れた<br>
時の体中を駆け巡る喜び、今でも忘れません。<br>
  音楽を愛し、ギターを愛する人達の夢の片隅で静かに微笑んでいる<br>
・・・RimShotはそんなお店です」<br>
  まさにそのとおり。この店はヴィンテージギターの宝庫で、<br>
ギブソン・マーチンを始め素晴らしいギターが所狭しと並んでいます。<br>
  品揃えだけでなく、Quarityも極上、値段もどこより安い！！<br>
でも何よりいいのは、スタッフの皆さん。田安正典店長とスタッフ<br>
堀内孝太・孝平兄弟の知識の豊富さと、気さくで親しみやすい<br>
キャラクターは大きな魅力です。<br>
  小生も、休日とか、御茶ノ水に仕事で出かけた帰りとか、かならず<br>
立ち寄ります。素晴らしいギター達を眺め、試奏し、スタッフの皆さん<br>
と会話をする。それがとても楽しい時間でほっとするのです。<br>
ギター好きの皆さん是非一度お立ち寄りを！私の憩い安らぎの場所です。<br>
<br>
住所：〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32　ひさやビル1Ｆ<br>
営業時間　平日 11：00-8：00　（日曜日） 11：00-7：00<br>
定休日　毎週水曜日　TEL/FAX 　03-3518-2528　<br>
mail kin@rim-guitars.com　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/e/a/ea56b550.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/e/a/ea56b550-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ﾘﾑｼｮｯﾄ地図" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０９</title> 
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<modified>2009-10-21T15:34:52Z</modified> 
<issued>2009-10-22T00:21:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1397833</id> 
<summary type="text/plain">●　赤坂一ツ木通り　たそがれ









赤坂　黄昏時


大学5年生の時、食い詰めて神田のリバプールで1年間弾き語りをやって
いましたが、実はその前に3ヶ月ほど、赤坂一ツ木通りで弾き語りらしき
ものをやっていました。
　大学時代に良く通った「バッカス...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
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<![CDATA[●　赤坂一ツ木通り　たそがれ<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/3/2/3225b225.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/3/2/3225b225-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="Solar" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
赤坂　黄昏時<br>
<br>
<br>
大学5年生の時、食い詰めて神田のリバプールで1年間弾き語りをやって<br>
いましたが、実はその前に3ヶ月ほど、赤坂一ツ木通りで弾き語りらしき<br>
ものをやっていました。<br>
　大学時代に良く通った「バッカス」というコンパバーの店員の高野さん<br>
から紹介されて、赤坂一ツ木通りに新装開店した店で（30年も前なので<br>
店の名前も忘れました）弾き語りのバイトのオーディションを受け、<br>
何とか採用してもらいました。<br>
　　ところが、開店してもお客さんはさっぱり、これはイカンと店の女の<br>
子たちと一ツ木通りでサンドイッチマンの格好をして店のPRをする毎日<br>
でした。かれこれ1ヶ月。雨の日も傘を指して深夜まで客引きです。<br>
これじゃ、弾き語りじゃなくて「客ヒキガカリ」じゃねーか！<br>
　　何とか、お客さんもチラホラ入るようになって、当時のフォーク<br>
ソングなんかを歌ったり、お客さんの伴奏でギターを弾いたりしてお茶<br>
を濁してました。<br>
　　土地柄かその筋の怖いお客さんも時々ご来店になるので、私も、<br>
おっかなびっくりでご接待（実はウエイターをはじめ雑用の時間の方が<br>
長かったんですけど）あるいは伴奏をしていました。<br>
ある日、こわもてのその筋の方から「何か山に関係した歌をやってくれ！」<br>
とのリクエスト。「山の歌ですか？」「何でもいいんだ。山、山だよ」<br>
当時の私は山の歌なんか知らなかったのです…「すみません、<br>
知らないんです」<br>
　　「見たところ学生さんのアルバイトみたいだけど、金をもらってる<br>
以上はプロだろ…」「はい。すみません」私は自分自身が不甲斐なく<br>
情けなくて涙が出ました。<br>
　　店も順調に軌道に乗り始めた3ヶ月目、出勤すると店には張り紙が。<br>
「都合により閉店いたします　店主敬白」同じく出勤してきた女の子たちと<br>
顔を見合わせ呆然とするばかりでした。<br>
　　噂によれば、マスターが借金抱えて高飛びしたとのこと…。<br>
当然ながら、僕らの給料は未払いのまま。<br>
　　今でも、赤坂に行くとあの店のあったあたりを歩きます。<br>
サンドイッチマンは見かけなくなりましたけど。<br>
世の中の風にちょっとだけ吹かれた20代前半の出来事。<br>
赤坂一ツ木通り　たそがれ。<br>
]]> 
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<name>wishing000hoping</name> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０８</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1397080.html" />
<modified>2009-10-20T12:15:06Z</modified> 
<issued>2009-10-20T21:03:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1397080</id> 
<summary type="text/plain">●　水泳と音楽と微妙な関係
私は高校で本格的に水泳部に入って競泳を始めたのですが、
それまで泳ぐことは得意で大好きだったとはいえ、運動部の
競泳というのは格段に練習が厳しいのです。
春先の4月後半から10月まで外のプールで練習するわけですが、
当時の高校の練...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1397080.html">
<![CDATA[●　水泳と音楽と微妙な関係<br>
私は高校で本格的に水泳部に入って競泳を始めたのですが、<br>
それまで泳ぐことは得意で大好きだったとはいえ、運動部の<br>
競泳というのは格段に練習が厳しいのです。<br>
春先の4月後半から10月まで外のプールで練習するわけですが、<br>
当時の高校の練習量4～5000mですら、難行苦行の毎日でした。<br>
おまけに外のプールは寒い。何でこんなに苦しい練習を好き<br>
好んでやってるのだろうと自問自答しながら毎日泳いでいた<br>
わけです。水の中は無音の世界、ひたすら自分の泳ぐ水しぶき<br>
しか聞こえません。そんな時、苦しさを紛らすためによく頭の<br>
中で歌を歌ってました。<br>
  何故か、♪アタックナンバーワン！「苦しくたって～悲しく<br>
ったって～コートの中では平気なの」<br>
  大学に入っても、懲りずに体育会水泳部へ。高校時代無名<br>
三流選手だったので、遣り残したことがあるようで…確かに、<br>
大学ではエースで4年間過ごしましたけど、特に国際試合に出る<br>
ような選手ではなく、ひたすら自己ベストとインカレの入賞を<br>
めざして練習に明け暮れました。<br>
  調子のいいときは、泳いでいてロックや軽快なフュージョン<br>
が頭の中でガンガン鳴ってました。<br>
  一番辛らかった練習は、大学3年生の3月会津芦ノ牧温泉の屋外<br>
プール。<br>
  雪のちらつく中10日間の合宿でした。特にエース級の10人ほどの<br>
選手は毎日1万ｍを超えるメニューで徹底的にシゴカレ、病人・<br>
脱出者も出る悲惨な合宿になりました。<br>
  練習と食事以外には寝るだけの生活でしたが、同期の一人が<br>
持ち込んだ音楽テープだけが唯一の慰めでした。<br>
  しかし、そのテープに録音されていたのは、A面に「22歳の別れ」<br>
B面に「木綿のハンカチーフ」だけ。この2曲だけを10日間、毎日<br>
毎日聴いていたのです。<br>
  今でも、この2曲は特別で、聴くと辛い合宿でも一所懸命<br>
がんばって泳いでいたあの頃を思い出してジ～ンと胸が熱くなるのです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/c/3/c3ecdb31.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/c/3/c3ecdb31-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="22歳の別れ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/f/7/f779f0fb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/f/7/f779f0fb-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="木綿のﾊﾝｶﾁｰﾌ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
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<name>wishing000hoping</name> 
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０７</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1396424.html" />
<modified>2009-10-19T11:41:28Z</modified> 
<issued>2009-10-19T18:46:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1396424</id> 
<summary type="text/plain"> 










先日、加藤和彦さんが亡くなった。自殺らしい。いろんな事情は
よくわからないけど、本当に残念で惜しい人が亡くなられた。
フォーククルセダーズの頃は小生は確か中学生だったから、
あんまり関心もなかったのですけど、高校生になってギターを
...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1396424.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/7/9/79542129.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/7/9/79542129-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="ｽｰﾊﾟｶﾞｽ表紙" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <br>
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<br>
先日、加藤和彦さんが亡くなった。自殺らしい。いろんな事情は<br>
よくわからないけど、本当に残念で惜しい人が亡くなられた。<br>
フォーククルセダーズの頃は小生は確か中学生だったから、<br>
あんまり関心もなかったのですけど、高校生になってギターを<br>
始めた頃、よく聴いて、コピーしたのが、加藤和彦さんのSOLO<br>
アルバム「スーパーガス」です。これは、名盤ですよ！<br>
  加藤和彦さんと言えば、フォーククルセダーズの「帰ってきた<br>
酔っ払い」とROCKBANDサディスティック・ミカバンドの両方の<br>
イメージが強いのですが、私にとっては、アコースティックギター<br>
の名手、スーパーガスのイメージが一番です。<br>
  とにかく、加藤氏はギターが上手で（あたりまえか！）私はこの<br>
アルバムの中の曲はほとんどコピーしました。<br>
  コード進行も和音の使い方も、当時のフォークソング凡百の曲とは<br>
断然レベルが違います。中でも、「不思議な日」という曲は大名曲<br>
で、アコースティックギター1本の弾き語りですが、とても美しい曲<br>
です。<br>
  この曲は今でも時々弾いています。いずれライブでカバーしたいな<br>
と思いつつ、まだ1回も演奏していないので、いつか追悼で弾いて<br>
みたいと思います。<br>
  加藤さんは、常に時代の先端を走り続け、斬新な音楽を作り、<br>
粋なオヤジさんでしたね。私にとっては「本当にかっこいい」人<br>
でした。忌野清志郎も死んじゃったし、あの時代はもう遠くに<br>
なっちゃったんですね。合掌。<br>
]]> 
</content>
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<name>wishing000hoping</name> 
</author>
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<title>Wishing&amp;Hopingの軌跡</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/275008.html" />
<modified>2009-11-04T14:28:37Z</modified> 
<issued>2009-10-18T09:38:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.275008</id> 
<summary type="text/plain">






27)10年1月23日（土）
　　埼玉県富士見市
　　富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」
　　ｱｳｴｰ進出第二段。
　　『どり～夢☆フェスvol.4～新年の大演会！～』
　　出演決定。4番目。入場料2,000円


26)09年12月26日（土）　夜
　　横浜　『日吉Ｎ...</summary> 
<dc:subject>２）ライブの記録と予定</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/275008.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/a/5/a5dc821e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/a/5/a5dc821e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="w&hのﾁﾗｼ用ﾌｫﾄ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
27)10年1月23日（土）<br>
　　埼玉県富士見市<br>
　　富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」<br>
　　ｱｳｴｰ進出第二段。<br>
　　『どり～夢☆フェスvol.4～新年の大演会！～』<br>
　　出演決定。4番目。入場料2,000円<br>
<br>
<br>
26)09年12月26日（土）　夜<br>
　　横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　Wishing＆Hopingのﾎｰﾑでの<br>
　　恒例の年忘れﾗｲﾌﾞ。<br>
　　ｹﾞｽﾄにPP&Mﾄﾘﾋﾞｭｰﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの<br>
　　『Sweater　Than　Wine』を<br>
　　招いて、素敵なﾐﾄﾞﾙとﾚﾃﾞｲへ<br>
　　ﾊｰﾓﾆｯｸなｱｺｰｽﾃｲｯｸ・ｻｳﾝﾄﾞをお届けします。<br>
　　18:00Open　18:30Start　<br>
　　￥2,500（1Drink付き）<br>
<br>
<br>
25)09年11月22日（日）　13:30～<br>
　川崎市市民ﾐｭｰｼﾞｱﾑ前の広場<br>
　単独、野外ライブ　約60分<br>
　無料<br>
　駅前野外の前に予行演習？<br>
　休日のﾎﾟｶﾎﾟｶ陽気の中で、ｱｺｰｽﾃｲｯｸｻｳﾝﾄﾞ<br>
　とﾊｰﾓﾆｰで暮れ行く秋を感じて下さい。<br>
<br>
<br>
24）09年9月12日（土）　夜<br>
　　横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　第二回大介バンドとのジョイントＬＩＶＥ<br>
　　“火に油” の　<b>ご案内！！</b><br>
    　<br>
　　ブルースあり、バラードあり、ムーデイに聴かせる<br>
　　技もあり。<br>
　　清冽なイメージのWishing＆Hopingと濃くて苦<br>
　　い大介バンドとの一気討ち！？<br>
　　ジョイントセッションでの見事な呼吸をお楽しみ<br>
　　下さい。　　<br>
　　18:00Open　18:30Start　<br>
　　￥2,500（1Drink付き）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/c/1/c16de15e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/c/1/c16de15e-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="9月12日（土）ﾗｲﾌﾞ告知！！" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
23)09年8月1日（土）18:30～約20曲<br>
　　“野外・鳥目ライブ”敢行！<br>
　　その後、深夜まで生オケ・ライブ大会<br>
　翌2日（日）　10:00～　約15曲<br>
　　外は雨なので“室内サロンコンサート”<br>
　いずれも津久井町青根　吉田氏別荘にて<br>
　田園フラワーズ　新井女史ゲストボーカル<br>
　　<br>
<br>
22)09年6月6日（土）　夜<br>
　横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　“初夏だ！　Colorful！Tenderness！”<br>
　　Wishing＆Hoping　LIVE<br>
<br>
<b>５０名参加。満員御礼！！<br>
無事に終了致しました。<br>
来ていただいた多くのお客さまに<br>
メンバー一同、心より感謝申し上げます。<br>
『ありがとうございました。』</b>　　　　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/3/7/3794d564.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/3/7/3794d564-s.jpg?160226" width="160" height="226" border="0" alt="09.06.06『Wishing＆Hoping』LIVEﾊﾟﾝﾌ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
21)09年2月14日（土）<br>
　　　横浜　『ﾋﾙﾃﾞﾓｱたまプラーザ』<br>
　　田園フラワーズ　コンサート<br>
　　助っ人参加：ＪＯＳＥ平野，Ｓｈｉｎ北条<br>
　　内1曲。ｵﾘｼﾞﾅﾙ曲（美ら海恋歌）を演奏　<br>
<br>
20)09年1月17日（土）<br>
　　西荻窪『ヘブンズ・ドア』<br>
　関東広域なんでもやるバンド主催　新年会に参加<br>
　リハ兼本番＋２クール　約10曲演奏　　　<br>
<br>
19）08年12月27日（土）夜　<br>
　　　横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　Wishing＆Hoping　年末　LIVE<br>
　　他２組対ﾊﾞﾝ　２，０００円（１ﾄﾞﾘﾝｸ付き）<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/7/d/7d1654b7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/7/d/7d1654b7-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="2008年末ﾗｲﾌﾞのﾁﾗｼ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
18）08年9月15日（祭）昼<br>
　　　大磯町　『こみゅにてー・パティオ　海鈴（かりん）』<br>
　　オープン記念パーテイ　野外ステージ<br>
　　Jose平野，IKUBON，Shin北条　3名出演　<br>
　　6曲演奏　　<br>
<br>
<br>
17)08年9月14日(日）夜　<br>
       横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　さこ大介バンドとWishing＆Hoping<br>
　　とのジョイントライブ<br>
　　1部：Wishing＆Hoping　7曲<br>
　　2部：大介ﾊﾞﾝﾄﾞ　　　　6曲<br>
　　3部：大介ﾊﾞﾝﾄﾞ＋Wishing＆Hoping　5曲<br>
<br>
<br>
16)08年8月2日（土）夜<br>
　　神奈川県相模湖町青根<br>
　　吉田氏別邸ｶﾞｰﾃﾞﾝ<br>
　　Wishing＆Hoping野外初ライブ・プラスワン<br>
　　14曲演奏プラスα<br>
<br>
15)08年6月7日（土）夜<br>
　　横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　Wishing＆Hoping単独ライブ<br>
　　ｽｰﾊﾟｰﾊﾟｰｶｯｼｮﾆｽﾄ　IKUBON氏加入後、<br>
　　初参加。<br>
　　18曲演奏<br>
　　その後に、打上げﾊﾟｰﾃｲ約20名参加<br>
<br>
14）08年2月10日（日）昼<br>
　　上野　『旅のつづき』<br>
　　スカパーＴＶ番組収録<br>
　　1曲演奏。<br>
<br>
13）08年1月19日（土）夜<br>
　　上野　『旅のつづき』<br>
　　新年の集いにて。3曲演奏<br>
<br>
12）07年12月23日（日）夜<br>
　　横浜　『日吉ＮＡＰ』<br>
　　Wishing＆Hoping単独ライブ<br>
　　20曲演奏<br>
<br>
<br>
11）07年12月19日（水）夜<br>
　　横浜　『パンパシフィックホテル横浜』<br>
     <a href="http://pphy.co.jp/">http://pphy.co.jp/</a><br>
　　（協）川崎市建築家の会　忘年会にて<br>
　　8曲演奏。<br>
<br>
10)07年12月8日（土）夜<br>
　　越谷　『ライブアビーロード』にて<br>
　　関東広域なんでもやるBAND<br>
　　対バン。4曲演奏。<br>
　　（BASS　SHIN北条初参加）<br>
<br>
９）07年9月23日（日）<br>
　　上野　『旅のつづき』<br>
　　第4回御徒町フォークジャンボリー<br>
　　3曲演奏（8組中　準グランプリ獲得）<br>
<br>
８）07年8月4日（土）<br>
　　渋谷『多作』<br>
    <a href="http://www.tasaku.com/">http://www.tasaku.com/</a><br>
　　ワンマンLIVE　18曲演奏<br>
<br>
７）07年7月8日　<br>
　　横浜『日吉NAP』<br>
　　対バン　8曲演奏<br>
<br>
<br>
６）07年5月12日（土）<br>
　　横浜『日吉NAP』<br>
　　ワンマンLIVE　16曲演奏<br>
<br>
５）07年4月28日（土）<br>
　　横浜『日吉NAP』<br>
　　対バン　8曲演奏<br>
<br>
４）07年2月12日（月・祝）<br>
　　横浜『日吉NAP』<br>
　　対バン　7曲演奏<br>
<br>
３）07年1月13日（土）<br>
　　上野　『旅のつづき』<br>
    <a href="http://www.hits70s.com/">http://www.hits70s.com/</a><br>
　　5曲演奏<br>
<br>
２）06年12月23日（土）<br>
　　横浜『日吉　NAP』　<br>
　　<a href="http://www.nap01.com/">http://www.nap01.com/</a><br>
    ワンマンLIVE　19曲演奏<br>
<br>
１）06年12月16日（土）<br>
　　越谷『ライブアビーロード』　<br>
　　<a href="http://www.cnet-sa.ne.jp/a/abeyroad/">http://www.cnet-sa.ne.jp/a/abeyroad//</a><br>
    関東広域なんでもやるBAND<br>
　　対バン7曲演奏]]> 
</content>
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<name>wishing000hoping</name> 
</author>
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０６</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1394724.html" />
<modified>2009-10-16T13:15:11Z</modified> 
<issued>2009-10-16T22:10:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1394724</id> 
<summary type="text/plain">●　Martin 00-17











最近、入手したMartin　00-17　です。
1956年製で私と同世代の立派なお爺さん。
53年もたつ正真正銘のVintageギターで、値段は安いのですが
驚くほど甘く深く良い音で鳴ります。
材質は全てマホガニー材でできていて表面はもう...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1394724.html">
<![CDATA[●　Martin 00-17<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/0/9/09a10789.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/0/9/09a10789-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="マーチン竪" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/d/9/d9cc71b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wishing000hoping/imgs/d/9/d9cc71b2-s.jpg" width="160" height="113" border="0" alt="横" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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最近、入手したMartin　00-17　です。<br>
1956年製で私と同世代の立派なお爺さん。<br>
53年もたつ正真正銘のVintageギターで、値段は安いのですが<br>
驚くほど甘く深く良い音で鳴ります。<br>
材質は全てマホガニー材でできていて表面はもう傷だらけ<br>
なんですけど、それがまた風格があってよいのです。<br>
前の持ち主が、相当、愛着を持って丁寧に使っていたらしく、<br>
傷だらけながらネックも真っ直ぐできちんと調整されています。<br>
実は、直前に古くていい音のする、Guild D-40（1973年製）を<br>
仕入れたばかりだったので、当分ギターを購入する予定はなかっ<br>
たのですが、いつもお世話になっているRim shotさんで、<br>
このギターを見つけたときとても惹かれるものがあり、手にとって<br>
弾いてみるとびっくり。素晴らしい音がするのです。<br>
  その日は、そのまま帰って、やっぱり気になるので、翌週の土曜日<br>
にまた逢いに出かけました。すると、このギターを弾いている人がいる！<br>
どうもプロらしくとても気に入っている様子。「あ、こりゃやばい、<br>
でも先に買われてしまえばご縁がなかったんだろう」とその日も帰宅。<br>
  やっぱり、あきらめきれずに、また翌日、Rimshot通い。<br>
自分の持っている別のマーチンギターを処分して購入することをきめました。<br>
購入後、Pick-UPを取り付け、調整をして、試奏していると、そこに<br>
過日のプロギタリストが登場「田安さん！（リムショットのマスターです）<br>
あのマーチンやっぱり買うことに決めました…」「いやぁ～！<br>
今売れちゃったんですよ」「ゲゲ～ッ。本当！！<br>
  あちゃ～！惜しいなぁ、こんなにいい音する奴なかったのになぁ…」<br>
と心のそこから残念がっております。小生、結婚の日取りまで決まった<br>
女性をいきなり略奪したような気分になりました。<br>
  田安さんが、「こちらの方が今、お買い上げで！」と私を紹介。<br>
全くすまない気分になった私に、件のプロのギタリストは「ギターコレクター<br>
の方なんですか？」「いえ、プレ-ヤーでLIVE活動もやってます。」<br>
「よかった！コレクターの人じゃなくてプレーヤーの人に買われたなら<br>
しょうがない、諦めます。これとてもいいギターですよ。<br>
大事に弾いてあげてください」「ええ！大事にしますよ」<br>
何か、爽やかに気持ちになりました。運命的な出会いのこのギター<br>
ずっと大事に弾いてゆきたいと思います。<br>
さっそく、同世代のこのギター　G-cha（爺さんで茶色＝わかりやすい）<br>
と命名しました。<br>
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０５</title> 
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<modified>2009-10-15T12:30:46Z</modified> 
<issued>2009-10-15T21:30:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">●　さよならCOLOR
最近知り合いになった、音楽の友人（といってもものすごく
若い人なんだけど）が、最近の日本のミュージシャンのカバー
をたくさん演奏していて、思わず、J-POPSのいろんな曲を聴く
ことになりました。もともと、私は音楽を始めた頃に影響を
受けたウ...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
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<![CDATA[●　さよならCOLOR<br>
最近知り合いになった、音楽の友人（といってもものすごく<br>
若い人なんだけど）が、最近の日本のミュージシャンのカバー<br>
をたくさん演奏していて、思わず、J-POPSのいろんな曲を聴く<br>
ことになりました。もともと、私は音楽を始めた頃に影響を<br>
受けたウエストコーストや齢がいってから聴き出したジャズ<br>
などが好きなジャンルの中心で、日本のPOPSはほとんど聴いて<br>
いませんでした。<br>
  というより、TVの音楽番組で流行歌を聴いても全然いいと<br>
思わなかったものですから、敬遠していたのかもしれません。<br>
  その友人のレパートリーや、好きな曲を聴いているうちに、<br>
おおはた雄一とかハナレグミ、クラムボン、CARAVANなどという<br>
アーチストを知りました。<br>
  これがなかなかいいのです。今はやりのユル～イ感じは<br>
ありますが、最近の日本のアーチストっていいなぁ～と素直に<br>
聴けるのです。あんまり売れてないけど、Laulaというハワイアン<br>
のユニットの“Tiara”という曲もものすごく気に入って、BASSの<br>
SHIN北条が瞬く間にコードを採譜してくれたので、この曲は<br>
Wishing & Hopingのレパートリーに入れて次回演奏したいと<br>
思っています。凄くいい曲ですよ。<br>
  解散してしまった、Super Butter Dogというグループの<br>
「さよならColor」という曲も名曲です。「さよならからはじまる<br>
こともあるんだよ…」という歌詞も心に沁みます。<br>
  実は、この曲に影響されて、竹中直人さんが「さよならCOLOR」<br>
という映画を撮ったんですね。もちろん映画の中ではこの曲が<br>
効果的に使われているのですが、映画をはじめてみた時には、<br>
あんまり気がつきませんでした。<br>
  竹中直人さんは大好きな俳優監督ですし、小生憧れのマドンナ<br>
原田知世さんが出演しているのでこの映画は公開と同時に<br>
見たんですが、もう一度じっくり見てみようと思ってます。<br>
  映画には中島みゆきとか、斉藤和義、さよならColorの作者、<br>
永積タカシをはじめ、ミュージシャンがたくさん出演していた<br>
ように思います。<br>
  そういえば、昔、ギター雑誌を読んでいたら、竹中直人氏が、<br>
GibsonのHummingbirdというギターを持っていて、憧れの<br>
ミュージシャンと同じギターを買って嬉しいとインタビューに<br>
答えていたのを思い出しました。<br>
  竹中氏は、いろんなミュージシャンと交流があるみたいで、<br>
何となく不思議にいろんなことがつながったような気がします。<br>
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1392862.html" />
<modified>2009-10-13T12:23:02Z</modified> 
<issued>2009-10-13T21:23:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1392862</id> 
<summary type="text/plain">●　いかにアコースティックギターの音を出すか？！
私は基本的にアコースティックギター弾きで（というよりメカに弱くて、
エレキギターはほとんど弾けないのが実情なのですが）
アコースティックの生の音が大好きなんです。
もちろん、ガットギターの柔らかい音も好き...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
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<![CDATA[●　いかにアコースティックギターの音を出すか？！<br>
私は基本的にアコースティックギター弾きで（というよりメカに弱くて、<br>
エレキギターはほとんど弾けないのが実情なのですが）<br>
アコースティックの生の音が大好きなんです。<br>
もちろん、ガットギターの柔らかい音も好きです。<br>
  ギターはメインテナンスが大変で、弦も結構マメに取り替えないと<br>
音が死んでしまいます。弦代は馬鹿になりません。1ヶ月に2回ずつ<br>
張り替えるとして、年間24回、計5本のギター、弦代＠700円として、<br>
年間約８万円。ギターを弾き始めたのが15歳の時ですから、約40年！<br>
おお！なんと320万円も投資しているのか！と改めてびっくりです。<br>
  生ギターの音はマイクから直接録るのが一番生らしい音が出るの<br>
ですが、LIVEなどで演奏する場合は、他のメンバーとの音のバランスで、<br>
どうしてもピックアップでライン録りするしかありません。<br>
  昔はギターのピックアップの音が悪くて、いわゆる「ドンシャリ」<br>
の機械的な音になってしまうのが悩みの種でしたが、最近は技術が<br>
進歩して、私が今使っている、L&R　BaggsのM-1アクティブという<br>
PICK-UPはほとんど生の音が再生できます。<br>
  ギターアンプも、エレキギターに使用するFenderのアンプなどを<br>
使うと、金属的な音になってしまいます。しかし、2年ほど前に見つけた、<br>
スイス製のシャートラーというアンプは非常に優れていて、気持ちの<br>
よい生音がでます。小型で持ち運びも楽。しかし容量は１８０Wも<br>
あって、昔のマーシャルの大音量のアンプにもヒケをとりません。<br>
良い生音のするアンプをお探しの方、是非お試しください。<br>
 後は、もちろんですが、腕前。上手い人が弾くと、同じ楽器でも<br>
ぜんぜん鳴りが違ったりして、やっぱり修行ですな。<br>
  歌の伴奏でギターを弾くことが多いのですが、いかに、歌が引き立つ<br>
ようにギターを弾くか！？音数が少なくとも、どうやって歌の合間に、<br>
センスよくギターのフレーズを入れるか！？<br>
  他の楽器とのバランスをどう考えるのか…などなど、オレが俺が！<br>
と前面に出るのではなく、BANDとしての演奏の中に、どうギターを<br>
使ってゆくかが課題だと思っています。<br>
 黒澤映画の「七人の侍」の志村喬のように、キラッと光る脇役<br>
（何のコッチャ）ギタリストになるのが目標です。<br>
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1389552.html" />
<modified>2009-10-08T14:24:28Z</modified> 
<issued>2009-10-08T23:24:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1389552</id> 
<summary type="text/plain">●　嘲　笑～名曲です。
友人から頼まれて、「嘲　笑」という曲の伴奏をすることに
なりました。
これは作詞　北野たけし　作曲　玉置浩二　ご両人作の曲ですが、
これまで私は全く知らない曲でした。
タイトルも何か変だなぁ…と思いつつ。友人にコード譜だけ
もらっ...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1389552.html">
<![CDATA[●　嘲　笑～名曲です。<br>
友人から頼まれて、「嘲　笑」という曲の伴奏をすることに<br>
なりました。<br>
これは作詞　北野たけし　作曲　玉置浩二　ご両人作の曲ですが、<br>
これまで私は全く知らない曲でした。<br>
タイトルも何か変だなぁ…と思いつつ。友人にコード譜だけ<br>
もらって伴奏したのですが、びっくりするくらいいい歌で、<br>
さっそく、TUTAYAでビートたけしのアルバムを借りてきて<br>
聴きましたが、原曲も聴けば聴くほど、味があっていい曲なのです。<br>
  私の友人も非常に歌が上手くて、聴かせるのですが、ビートたけし氏<br>
のヘタウマな歌い方も素晴らしい。<br>
  ビートたけし氏の作なる歌詞も、特段のメッセージ性があるわけ<br>
でもないのに、何か「がんばってやれよ！」という応援をもらって<br>
いるみたいで、しみじみ嬉しくなるのです。<br>
  仕事帰り、MDでこの曲を聴きながら、夜空の星を見上げたら、<br>
妙に感動して、なぜか泣きそうになってしまいました。<br>
  ぜひ、歌ってみたい！と思った曲です。皆さんも是非聴いて<br>
みてください。下記のYoutubeで試聴できます。名曲です。<br>
<br>
「嘲　笑」<br>
作詞　北野武　作曲　玉置浩二<br>
<br>
星を見るのが好きだ　夜空を見て考えるのが　何より楽しい<br>
百年前の人　千年前の人　一万年前の人　百万年前の人<br>
いろんな人が　見た星と　僕らが今　見る星と<br>
何にも変わりがない　それが　嬉しい<br>
http://www.youtube.com/watch?v=aeEr1I7slfo<br>
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<title>さすらいのJOSE　Music談義　Vol.１０２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1388830.html" />
<modified>2009-10-07T11:17:44Z</modified> 
<issued>2009-10-07T20:17:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:wishing000hoping.1388830</id> 
<summary type="text/plain">●　時代の進歩についてゆけない
先日、齢の割と近い友人と話をしていたら、高校時代のレコード
の話になりました。当時はもちろんCDなどはなく、３３1／3回転
のLPと呼ばれるレコードを聴いていたわけですけど、確かLPが
2000円程度していたはずです。
  当然、当時（1...</summary> 
<dc:subject>さすらいのJOSE　Music談義　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://wishing-hoping.livedoor.biz/archives/1388830.html">
<![CDATA[●　時代の進歩についてゆけない<br>
先日、齢の割と近い友人と話をしていたら、高校時代のレコード<br>
の話になりました。当時はもちろんCDなどはなく、３３1／3回転<br>
のLPと呼ばれるレコードを聴いていたわけですけど、確かLPが<br>
2000円程度していたはずです。<br>
  当然、当時（1970年代）の高校生の小遣いでは月に1枚購入<br>
するのもしんどかったはずで、それこそ高価なLPを大事に、溝の<br>
擦り切れるまで聴いた覚えがあります。今のCDはやっぱり2,000円<br>
前後で、当時の物価から比べて、レコードはあんまり値上がり<br>
していないですねぇ。ちなみに、あの頃はバス代が30円だったから<br>
今は200円と7倍に値上がりしてます。それを考えるとレコードは<br>
1万4千円になってもおかしくはないのです。<br>
  ヒモジイ思いで買い漁ったLPも、レコード針メーカーのナガオカ<br>
が倒産して、オーディオのレコード針が購入できなくなり、泣く泣く<br>
全部手放し、CDに買い換えたのです。（ナガオカは又会社が再生して、<br>
LP愛好家はまた、レコード針を買えるようになりましたが）<br>
  しばらく前にあった、カセットテープのウォークマンも今は<br>
見かけませんし、CDウォークマンなんてものもう売ってないんじゃ<br>
ないですか？<br>
  数年前に買った、MDウォークマンは今でも重宝しているのですが、<br>
今やi-Podの時代、PCから取り込んで、あんな小さなi-Podに何千曲<br>
も録音できるなんて隔世の感があります。<br>
  小生が鍵盤楽器を始めた頃は、エレキピアノが30万円以上もして、<br>
非常に単純な機能しかなかったし、音も非常に機械的だったんですが、<br>
今は値段もぐ～んと下って、機能も音質も格段の進歩です。<br>
  時代は、そして技術はドンドン進歩していますが、アナログ化石の<br>
ような私は追いついてゆけません。<br>
  先日、レコファンに行ったら（ここの店はいわゆる昔のアナログLP<br>
もたくさん売っているんですが）隣にいた小学生が父親に<br>
聞いていました。<br>
 「パパぁ、あの人たちが見ている、四角い大きな板みたいのは何なの？」<br>
「あれはね、昔の人たちが聞いていたLPレコードというものなんだよ…」<br>
「へーっ！初めて見たよ」・・・昭和は遠くなりにけり！<br>
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